探偵はBARにいる3のあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

大泉洋さん&松田龍平さんのコンビ主演による人気シリーズ第3作で、キャッチコピーは『命を燃やすものは、あるか?』の「探偵はBARにいる3」。

また、前作まで手掛けて来られた橋本一監督から、吉田照幸監督へとバトンタッチしています。

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)や「サラリーマンNEO」(2006~2011年)等、NHKのコメディー&ホームドラマを手掛けて来た故に、これまでとは一味違う「探偵はBARにいる」が味わえると思えますね。

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探偵はBARにいる3のあらすじ

まずはじめに劇場予告編の動画をどうぞ^^

では、あらすじ・ネタバレです。

トラック運転手・椿は、女子大生の周防麗子(前田敦子)を隣に運転していたところ、前方に停まっていた車に注意しようと1人トラックから出て行き、その車へ向かいます。

椿は、車の運転手に銃で射殺されたうえ、運転手は椿のトラックの積み荷から毛蟹を全て奪い去って行きました。

一方、この物語の主人公・探偵(大泉洋)のもとへ助手の高田(松田龍平)を通じて、依頼の話が来ます。

その内容は、高田の後輩・原田の彼女の行方を捜して欲しいというものでした。

その“彼女”は、実のところ殺された椿と同乗していた女子大生・周防麗子であり、調べるうちに麗子がモデル派遣事務所『ピュアハート』にて高い収入を稼いでいた事が分かります。

そこは表向きこそ“モデル派遣事務所”を装っていたものの、実際は登録したモデルが合意を得れば“何でもできる”完全な風俗でした。

探偵と高田は麗子の実態等を、彼氏である原田へどう伝えるか悩みました。

帰路に向かう探偵と高田の前にガラの悪そうな男性数人が立ちふさがり、『ピュアハート』に近づく事への警告を発します。

それでも探偵&高田は力で応戦しようとしますが、彼等の中にいる用心棒・波留(志尊淳)が格闘技に長けており、2人とも彼にボコボコにされます。

そこへ『ピュアハート』の女性オーナーの岬マリ(北川景子)が仲裁の様にやって来て事なきを得ます。

その後更に調べていくと、『ピュアハート』の背後に関西系暴力団・花岡組の北城仁也(リリー・フランキー)が率いる北城グループが関与している事も判明します。

花岡組はススキノ進出を図っており、そんな彼等と(探偵とは以前からの知り合いである)相田(松重豊)が仕切る桐原組とは対立しており、そこへ調査の為に首をつっ込んだ探偵は真冬の中、裸で漁船の舳先に縛りつけられ深入りするなと警告されます。

事の重大さを感じ始めた探偵は、新聞記者の松尾(田口トモロヲ)から椿の殺害事件が事の発端である警察による捜査情報を取得します。

椿のトラックから強奪された毛蟹の箱底には多量の覚醒剤が隠され、犯行時に椿と同乗していた麗子の行方を北城グループが追っていたのです…。

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舞台挨拶にて

2017年10月24日に「探偵はBARにいる3」のジャパンプレミアがT・ジョイPRINCE品川で開催され、主演の大泉洋さん・松田龍平さん・北川景子さん他出演者の方々と吉田照幸監督が舞台挨拶に来られました。

そんな中、松田龍平さんは次回作『4』が観たくなったと言われる一方、『本当は『3』でやめようかと思っていた』、そして『こんなにも次作をやりたいと感じる作品になると思わなかった』と告白しました。

それに対し大泉さんは『そんなこと思っていたの?』と戸惑いを覚えつつ、『頑張りましょ!まだやっていきましょ』と再タッグを誓っていました。

探偵はBARにいる3の感想

個人的にややアクションが少なかった様に感じられましたが、作品全体の流れとしてはテンポ良く進み、飽きが来ませんでした。

それでも、アクション場面は出す時は“力作”的に出されている様に思われ、高田と用心棒との対決は力一杯な雰囲気が伝わって来ました。

そして、高田がニュージーランドへ農耕を学びに行く為、探偵と別れると思いきや、近くの“ニュージーランド人のいる農場で働く”というオチが、何となく分かっちゃいそうに思いながら、暗く後味が悪いラストではなかったので良かったと思います。

まとめ

以上で「探偵はBARにいる3のあらすじ・ネタバレ・感想まとめ」を終わります。

簡単な依頼から大事件へとつながっていく展開が面白い映画です。

北川景子さんもとてもきれいでよかったです。

1と2を見てから見るのがおすすめですが、3単体で見ても十分に面白い映画です。

個人的には松田龍平さんのアクションシーンが好きです^^

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